IT経験者の応用情報技術者勉強法|受験体験記から整理

編集部作成
この記事は、IT実務経験ありと記載された応用情報技術者の受験体験記をもとに、学習の進め方を整理したものです。経験年数、担当分野、試験制度は投稿者により異なるため、経験だけで必要な学習量を判断しないでください。
体験記から確認できること
実務経験があっても、業務で触れない分野や問題形式への対策を行った例があります。得意分野に偏らず、出題範囲を一度確認して、誤答の多い分野を復習する考え方が見られます。
編集部が整理した進め方
- 実務で扱う分野と出題範囲の差を確認する
- 問題演習で未経験領域・誤答傾向を把握する
- 科目Bの問題形式と時間配分を確認する
- 試験直前に苦手分野を見直す
これは投稿者の記載を編集部が整理したもので、合格を保証するものではありません。
あわせて読む
実務経験ありと記載された体験記の学習記録
当サイトの応用情報技術者体験記には、実務経験1〜3年、3〜5年、5年以上と記載された受験者の記録があります。経験年数だけで学習量や得意分野は決まらないため、学習方法とあわせて確認してください。
| 原文で確認できる経験・学習 | 体験記 |
|---|---|
| 実務経験3〜5年。約120時間、参考書・暗記カードアプリ・過去問を使用し、試験約4か月前から午前対策を始めた。 | 応用情報技術者の受験体験記 |
| 実務経験1〜3年。約80時間、午後問題の選択分野を決め、半年ほど前から1日2問の過去問演習をした。 | 応用情報技術者の受験体験記 |
| 実務経験1〜3年。約100時間、概要確認後に過去問へ進み、午前は70点を目標にした。 | 不合格後の応用情報技術者受験体験記 |
| 実務経験5年以上。100〜200時間、資料やWebを使って反復した。 | 応用情報技術者の再受験体験記 |
経験者が読み比べるときの観点
- 既に知っている分野と、試験用に確認し直した分野
- 午前・午後問題(受験当時の表記)をいつ分けて進めたか
- 過去問を解く量と、誤答の見直し方
[編集部作成]上記は投稿者の受験当時の記録です。実務経験がある人に必要な学習時間や合格を保証するものではありません。

