編集部作成

この記事は、応用情報技術者の不合格体験記に記載された学習量・得点・反省点を整理したものです。投稿者本人の体験談本文は変更していません。

不合格体験記にある得点例

原文には、午前52.2%で午後が採点されなかった例、午前58%で午後が採点されなかった例、午前61%・午後58%の例、午前65%・午後50%の例、午前76.25%・午後58%の例があります。個々の受験時点の得点記録であり、現在の合格基準や出題を示すものではありません。

体験記から読み取れる反省点

  • 午前の基礎知識と過去問演習を早めに進める
  • 午後問題の演習開始を後回しにしない
  • 選択分野の準備と、当日の対応を分けて考える

これは不合格体験記の記載を編集部が整理したものです。失敗の理由を一つに決めつけるものではありません。

不合格体験記を読む

応用情報技術者試験の勉強方法・科目B対策・教材選び|25件の体験記から学ぶ

制度について(編集部作成):体験記には受験当時の制度・科目名が含まれます。受験前にIPAの試験要綱・シラバスで最新の試験制度を確認してください。

不合格体験記で確認できるつまずきと見直し

不合格の体験記には、午後問題の難しさ、午前・午後の学習配分、期間の取り方、選択分野の考え方などが書かれています。不合格理由を一つに断定せず、次の受験に向けて何を見直したかを読むための材料にします。

原文で確認できる記録体験記
実務経験1年未満。約150時間、試験2〜3か月前から午前・午後を分けて進めた不合格記録。不合格体験記
実務経験なし。50時間、午後の難しさを記し、得意分野を優先した不合格記録。不合格体験記
実務経験5年以上。2〜3回目の受験で合計50〜70時間、午後を課題として記した。再受験体験記
実務経験1〜3年。約100時間、概要確認後に過去問へ進んだ不合格記録。不合格体験記

次回に向けて読み直す項目

  1. 午前・午後のどちらで課題を感じたか
  2. 参考書から過去問へ移る時期と、誤答の見直し方
  3. 選択分野・得点源の考え方
  4. 使える期間や生活条件

[編集部作成]受験時期による制度の違いに注意し、現在の試験範囲は公式情報で確認してください。