IT国家資格

不合格体験記 (応用情報技術者)_ハイレベルな試験でした

1. 受験した資格

応用情報技術者

2. タイトル

ハイレベルな試験でした

3. ニックネーム

Sou

4. 性別

男性

5. 受験日

2021/10/10

6. 受験時の年齢

21歳

7. 該当資格試験の受験は何度目か

1回目

8. 合否

不合格

9. 正解率 or 取得点数

午前61% 午後58%

10. 学習に費やした時間

50時間

11. 実務経験年数

実務経験なし

12. 受験しようと考えたキッカケ

ITパスポート、基本情報技術者を取得した流れで。

13. 学習形態

独学

14. 使用した参考書や問題集

キタミ式応用情報技術者試験令和3年版
過去問道場

15. 学習方法

基本情報技術者を取得してから期間を開けずに受験するのが合格率が高いと聞いていたので、あまり間隔を開けずに受験を申し込んだ。
教材はネットで調べて一番人気だったものを一冊購入し、1通り読んだ。その後過去問道場でひたすら過去問を解いた。
午前試験は基本情報技術者の時と余り大差ないと感じていたのでそれほど勉強に時間を割いていませんでした。

午後試験の問題は難易度がかなり高く、自分の得意な分野に絞っても勉強が大変でした。苦手な部分を克服するというよりは、得意な分野や簡単目な問題の取りこぼしがないようにすることを目標に勉強をしていた。
ペースとしては一日一章分参考書を読み、適宜重要な単語や知識はアイパッドにメモするという方法で勉強していました。
午前試験の問題は一問一答形式で電車での移動時間やスキマ時間で勉強していました。午後試験の勉強に関しては、1日に1回分演習して、合計8回分解きました。もう少し勉強していればよかったと思います。

16. 集中力やモチベーション維持する方法があれば

特になし

17. 試験について感想

試験会場が地元の大学で、少し緊張感があった。午前試験に関しては過去問と同じ問題が出たり、同じような問題で選択肢が少し変えてあるなど、過去問をしっかり演習していれば最低限合格ラインの60%は越えられる難易度だと感じました。自分はケアレスミスや簡単な問題の取りこぼしでギリギリ合格ラインを越えましたが、そんな程度です。
お昼休憩が長いので、その間に午前の自己採点をしたくなりますが、解答速報の答えが100%あっているとも限りませんし、仮にそれで合格ラインを越えていなかったら午後試験のモチベーションにかかわってくるので、自己採点はせず、午後試験に備えるべきだと思います。事前に試験前に確認することを決めておくといいと思います。

18. 全体を通しての反省点等

午前試験の勉強は今回結果はギリギリでしたが合格ラインは越えていたので勉強方法は間違っていなかったと思います。ただ、午後試験の問題は記述式という事もあり、もっと勉強に時間を割くべきだったし、対策方法をしっかりリサーチするべきだったと思います。
自分が試験勉強に対してどれだけ時間を割けるかをしっかり確認して、試験日から逆算してスケジュールを立てることをお勧めします。使う教材に関してはどれでもいいのでとにかく一冊しっかりやり切るのがいいと思います。

19. これから挑戦する人へのメッセージ

自分は就職に有利に働くと思い、ITパスポートと基本情報技術者を取得し、応用情報技術者に挑戦しました。
結果的に応用情報技術者は今回取得できませんでしたが、無事就活は終了しました。しかし悔いは残っているのでまた挑戦したいと考えています。
皆さんも取得する目標や目的が明確にあるのなら頑張る価値はあるし、ある程度のIT知識がある証明にもなると思うので、応用情報技術者に限らず情報系の資格取得に向け一緒に頑張りましょう。