編集部作成

この記事は、不合格後に再受験した例を含む応用情報技術者の体験記から、振り返りの観点を整理したものです。不合格理由は一律ではなく、原文に記載のない事情を補っていません。

体験記から確認できる見直しの観点

体験記には、科目ごとの点数や苦手分野を確認し、次回に向けて学習方法を変えた例があります。前回の学習量だけでなく、どこで迷ったか、どの問題形式で時間を使ったかを振り返ることが次の計画につながります。

編集部が整理した進め方

  1. 結果や自己採点から、見直す領域を分ける
  2. 問題演習の量だけでなく、復習方法を見直す
  3. 科目Bは早めに問題形式へ触れ、時間配分も確認する
  4. 次の受験時期と確保できる学習時間を現実的に決める

これは投稿者の体験を編集部が整理したものであり、合格を保証するものではありません。

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不合格・再受験の体験記で確認できること

不合格体験記には、学習時間、午前・午後の受け止め方、次回へ向けた考え方が書かれています。1件の結果から原因を一般化せず、複数の記録を比較します。

原文で確認できる記録体験記
約150時間の学習後、午前・午後の学習方法を記した不合格体験記。あと1問で不合格の体験記
50時間の学習で、午後問題の難しさと得意分野への集中を記した不合格体験記。ハイレベルな試験だった体験記
100時間の学習で、全体像を確認してから過去問へ進んだ不合格体験記。文系SEの体験記
100〜200時間の学習で、3度目の受験で合格した体験記。3度目の正直の体験記

次回の計画を考えるときの読み方

体験記には、誤答の復習、得意分野の選択、学習範囲の見直しなどの記録があります。自分の状況に近い体験記を読み、前回と何を変えたかが原文に明記されているかを確認してください。

体験記と現在の試験情報を分ける

各記録は受験当時の制度・教材に基づきます。再受験の日程や現在の出題内容は、公式情報で確認してください。