編集部作成

この記事は、応用情報技術者の受験体験記に記載された独学での学習例を整理したものです。教材、学習時間、試験制度は受験時期によって異なるため、1件の方法をそのまま正解とはせずに読み比べてください。

体験記から確認できること

参考書や問題演習を組み合わせ、分からない分野を復習する独学例があります。一方で、計画どおりに学習時間を確保できなかった例もあります。教材の数を増やすより、誤答の理由を確認しながら継続することが重要です。

編集部が整理した独学の進め方

  1. 出題範囲を確認し、現在地を把握する
  2. 中心となる教材を決め、全範囲を一巡する
  3. 問題演習と復習を繰り返す
  4. 科目Bの問題形式に早めに触れる

これは複数の体験記を編集部が整理したもので、特定の教材・講座を推奨するものではありません。

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独学と記載された体験記の学習例

当サイトの応用情報技術者体験記には、独学と記載された例があります。学習時間や実務経験は異なるため、独学での合格を保証するものではありません。

原文で確認できる学習例体験記
教本の通読、過去問、解けない問題の反復を記した。約200時間・実務経験なしの体験記
隙間時間の教本学習と、午前・午後の過去問を段階的に進めた。約200時間・実務経験なしの体験記
試験までの計画を立て、用語・概念の学習から始めた。250時間・実務経験なしの体験記
参考書、過去問、暗記カードを組み合わせた。約120時間・実務経験ありの体験記

独学の体験記を比較する観点

  • 学習開始時点の実務経験・前提知識
  • 教材を通読した後に問題演習へ進んだ時期
  • 誤答や不明点を復習した方法
  • 午前・午後または科目A・Bをどう分けて進めたか

教材名・サイト名は受験当時の記録です。現在の教材や試験範囲を確認したうえで、自分に近い前提の体験記を読み比べてください。