編集部作成

この記事は、応用情報技術者の受験体験記に記載された「午後」問題への取り組みを、現行の科目B対策を考える参考として整理したものです。体験記は受験当時の制度・科目名を含むため、受験前にIPAの最新情報を確認してください。

体験記から確認できること

科目B相当の問題は、知識を読んだだけでは解き方や時間配分をつかみにくいという記載があります。早い段階から問題形式に触れ、分からない箇所を科目A相当の学習にも戻して確認する進め方が見られます。

編集部が整理した進め方

  1. 出題範囲を公式情報で確認する
  2. 早めに問題形式を確認し、苦手な題材を把握する
  3. 問題を解いた後に、根拠と時間の使い方を振り返る
  4. 科目A・科目Bを分けすぎず、理解が曖昧な部分を見直す

制度について(編集部作成):IPAの試験要綱・シラバスで、現行の科目名・出題形式を必ず確認してください。

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科目B(受験当時の「午後問題」)を始めた記録

体験記には、科目Bの前身である午後問題を、午前対策と並行して進めた例、試験の数か月前に開始した例、問題の選択分野を先に決めた例があります。試験制度・表記は受験時期で異なるため、当時の「午後問題」を現在の科目Bと完全に同一視しません。

原文で確認できる進め方体験記
参考書を2〜3周し、試験1か月前から午後の過去問を約15回分解いた。応用情報技術者の受験体験記
午後の選択分野を決めて学習した。応用情報技術者の受験体験記
試験約4か月前に午前対策を開始し、午前・午後を進めた。応用情報技術者の受験体験記
3〜4か月をかけて午後の選択分野を進めた。応用情報技術者の受験体験記

開始時期を決める前の確認

  1. 現在の試験制度・科目Bの範囲は公式情報で確認する
  2. 午前・科目A相当の基礎確認と、問題演習を分ける
  3. 選択・演習する領域を早めに絞り、誤答の見直し時間を残す

[編集部作成]これは体験記の順序を整理したものであり、開始時期の正解を示すものではありません。