IT国家資格

合格体験記 (応用情報技術者)_未経験から応用情報技術者試験

1. 受験した資格

応用情報技術者

2. タイトル

未経験から応用情報技術者試験

3. ニックネーム

みは

4. 性別

女性

5. 受験日

2021/10/10

6. 受験時の年齢

25歳

7. 該当資格試験の受験は何度目か

1回目

8. 合否

合格

9. 正解率 or 取得点数

午前:66点、午後:82点

10. 学習に費やした時間

80時間

11. 実務経験年数

1年以上3年未満

12. 受験しようと考えたキッカケ

よりステップアップしたかったため

13. 学習形態

独学

14. 使用した参考書や問題集

「パーフェクトラーニング過去問題集」
「【改訂3版】要点早わかり 応用情報技術者 ポケット攻略本 (情報処理技術者試験)」

15. 学習方法

まず、午後問題についてどの分野を選択し、どの分野を選択しないようにするかを決めました。あまり厳密に決めてしまうと臨機応変が効かなくなるので、絶対に点数が取れそうにない分野だけ捨てるようにしました。

その上で、半年前くらいの時期から毎日二問程度午後問題の過去問を解きました。基本的には10年前ごろからの過去問を用いて、古い順を意識して解いていきました。期間をおいて同じ問題にも何度か取り組み、理解度を1、2ヶ月に一度確認しました。

また、過去問を解く上では、わからない問題は長考せず、答えを見て覚えるようにしました。

次に午前問題の対策ですが、これについても半年前くらいからポケット攻略本で毎晩4〜10ページずつ読んでいきました。他、応用情報技術者道場というサイトで隙間時間にひたすら午前問題を解きました。

3ヶ月ほど前からは、土日に絞って毎週1回分(80問)の過去問を解き、合格率に達しているかの確認を行いました。

これらの勉強法で合格することができました。

16. 集中力やモチベーション維持する方法があれば

資格を持った自分を想像することです。

17. 試験について感想

試験会場の椅子が硬くて疲れてしまいました。とはいえクッションなどを持ち込めるわけではありませんが、休憩時間にリラックスできるものを持っていくなどで対応することができるかもしれません。

また、試験会場はあまり早く着くと開いていませんので、受験者が門の前で固まって待っている形になったりします。待ち時間に見られる参考書などがあると良いかもしれません。

他、スマホに慣れているせいで時計を持ち歩く習慣がなかったのですが、前日に、時計が必要なことに気づいて焦りました。夜中に思い出しても、腕時計が買えるお店などは少ないです。結局、時計を持たず試験に行き、会場に時計はあったものの、遠かったので見づらく、かなり目を細めて時計を凝視することとなり、時間ロスしてしまいましたので、気をつけた方が良いかもしれません。

18. 全体を通しての反省点等

日々の積み重ねが大事だと思うので、もっと前から勉強していれば、その分だけ一日の勉強量が少なくなり、直前に追い詰められることはなかったなと思いました。

学習方法については、過去問を中心に行いましたが、解答の解説についてはネットに落ちていないことが多いので、やはりお金を払ってでももう少し長い期間分の過去問解説の参考書を買えばよかったと思います。

勉強方法としては、昼休みや電車の中など隙間時間を活用できた点はよかったと思います。

19. これから挑戦する人へのメッセージ

私は大学や専門学校でプログラミングの勉強をしてきたわけではなく、初心者としてIT企業に入社しましたが、3年目で応用情報技術者試験という資格を取ることができました。

応用情報の資格となると、IT企業の中にも保持者の数はそれほど多くありません。そのため、努力を認めてもらったり、上司や先輩など周りからの見る目も変わってきます。報奨金が出る会社も多いと思います。

名刺に「応用情報技術者」という文字が入っているのを見るだけでも、自分の気持ちも他人の気持ちも変わってきます。是非資格を取得してください。