IT国家資格

合格体験記 (基本情報技術者)_2021年秋の応用情報技術者受験記

1. 受験した資格

応用情報技術者

2. タイトル

2021年秋の応用情報技術者受験記

3. ニックネーム

しびりあん

4. 性別

男性

5. 受験日

2021/10/10

6. 受験時の年齢

42歳

7. 該当資格試験の受験は何度目か

1回目

8. 合否

合格

9. 正解率 or 取得点数

午前:66.25点、午後:77点

10. 学習に費やした時間

約100時間

11. 実務経験年数

実務経験なし

12. 受験しようと考えたキッカケ

ネットワークスペシャリストという名前の資格に憧れていました。名前の響きが良いと思っています。
応用情報技術者に合格すれば、ネットワークスペシャリストの午前1試験が免除になる事を知った為、応用情報技術者を受験しようと考えました。

13. 学習形態

独学

14. 使用した参考書や問題集

iTECの午後問題の重点対策2020とiTECの午後問題の重点対策2016、平成30年度キタミ式応用情報技術者を購入しました。
平成30年度キタミ式応用情報技術者は基本情報技術者を受験する際に購入しました。
キタミ式の本は基本的な用語の勉強など、知識習得に役立ちました。
試験勉強の後半においては辞書的な使い方をして役立ちました。
iTECの午後問題の重点対策の2冊は各選択問題のピックアップ問題を過去問演習として取り組みました。
過去問演習の答え合わせ時の解説が読みやすく勉強の効率は高まったと考えております。

15. 学習方法

午前問題はスマホにてweb上で応用情報ドットコムを利用して繰り返し問題を解いて、まずは問題と答えを覚えました。
その後になぜ、その答えになるかを考えながら解くようにして知識を高めました。
午前問題はこれを毎日少しずつでも繰り返すことにより力が付いてくると思います。
計算問題が苦手な場合は、計算問題を捨てて文章問題を繰り返しても合格点には届くはずです。

午後問題はプログラミングやデータベースなど、高度な問題を解くのは難しいと思われたため、最初からセキュリティ、ネットワーク、マネジメント系を選択すると決めておき、その問題を繰り返し過去問を解いていく方法をとりました。
過去問を一通り解いた時には基本情報技術者の過去問にも取り組みました。
平日は毎日過去問を1問解く、休日は2問解くと決めて、休まず繰り返して午後問題に対する対応力を付けていきました。
選択した問題で分からない問題に当たったとしても、解説を読んで繰り返し解いていくことで解けるようになりました。

16. 集中力やモチベーション維持する方法があれば

過去問の正答率がよいとモチベーションがあがるので、正答率が悪かった場合、すぐに同じ問題を解いて正答率を上げて自分はできると思うことでモチベーションを保っていました。

17. 試験について感想

試験会場は結婚式の披露宴会場であった為、椅子の座り心地がよいのと、コロナ禍の試験ということで隣の人との距離も保たれており、快適といえる環境で試験に臨めたと思います。お昼は部屋で食べるよりは外で背伸びしながら食事する方が気持ちも前向きになれると思い外で食べました。

午後は特に試験時間との戦いになると考えていたため、文章を読むのもドキドキしながら読みました。
ドキドキしながら読むと、文章の内容を拾い切れてなかったりするので、急いでいるけど、慎重に読むことを心掛けました。
時計は会場のものもありますが、顔を上げずに確認できるように腕時計を机の上に置いておく方がおススメです。

初回受験の方は午後の選択問題に丸をつけるのを忘れないようにしてください。
また会場によってはスリッパ持参と受験票に書かれている会場もありますので事前に確認するとよいと思います。

18. 全体を通しての反省点等

応用情報技術者は情報関連に自信がある方以外は半年間は繰り返し過去問を解いて力を付けていくとよいと思います。
もっと短い期間で合格する方もいるとは思いますが、自信がなければ過去問を繰り返して自信をつけていくと本番でそこまで焦らないと思います。
過去問は本でも実施できますが、問題自体は印刷できるので自分で問題冊子を作成して利用するのも本番に近い環境になるので良いと思います。
集中が切れることもあると思いますが、ラムネを口に含むことで少しリフレッシュし改善しましたので、良ければ試してみてください。

19. これから挑戦する人へのメッセージ

過去問を繰り返す事で応用情報技術者を1回で合格できました。
本番で問題冊子に相対する時に、これまで自分が過去問に費やしてきた時間を思うとやるしかないという気持ちにさせてくれます。それは自分自身がコツコツと合格に向けて積み重ねてきたからです。本当に過去問を繰り返してよかったと思っております。

その後は目標であったネットワークスペシャリストを2022年春に受験し結果待ちの状況です。
感触はよいので発表を楽しみに待っています。皆さんも合格に向けて過去問を頑張ってください。