IT国家資格

合格体験記 (応用情報技術者)_やってやれないことはない

1. 受験した資格

応用情報技術者

2. タイトル

やってやれないことはない

3. ニックネーム

ツナマヨ

4. 性別

男性

5. 受験日

2018/04/15

6. 受験時の年齢

41歳

7. 該当資格試験の受験は何度目か

1回目

8. 合否

合格

9. 正解率 or 取得点数

午前:80%、午後:65%(成績照会できずアバウトな数値です)

10. 学習に費やした時間

30時間

11. 実務経験年数

5年以上

12. 受験しようと考えたキッカケ

会社から「あなたは資格がないので、応用情報のひとつでも取ってきてください」と言われしぶしぶ受けました。

13. 学習形態

独学

14. 使用した参考書や問題集

1. 応用情報技術者試験ドットコム(サイト)
PCだけではなくスマホからもアクセスでき、過去問題もできるのでスキマ時間で勉強ができます。

2. Google
出題傾向の調べモノや最新技術動向、過去問でわからない単語があった時に調べる為に使いました。

15. 学習方法

試験の1週間前からひたすら午前の過去問題を解きました。
初回に過去問を80問解いた時の正答率は20%ほどでした。さすがにこれはまずいぞと思い、過去問題だけを徹底的に解きました。
過去問題と同じ出題が何割かあるという事はわかっていたので、正答率をひたすらに上げました。1日に過去問は最低でも300問は解きました。受験前日は過去問の正答率が80%を超えるまでになりました。

過去問は4択問題ですから、別な見方をすれば「暗記物」です。ただひたすらに暗記です。それでもいけちゃいます。

ただし、わからない単語があった時に、時間があるようでしたら一度検索してみるのはよいと思います。
暗号化の方式(公開鍵や秘密鍵)などは、応用情報を取った後に安全確保支援士を狙ったりする場合は覚えておいて損はないと思います。

午後の問題対策は過去問を斜め読みした程度です。私はIT業界素人ではないので、ぶっつけ本番でいきました。
ヤマをはってもしょうがないし、なんせ情報処理技術者試験の午後最大の難関は「問題文が長すぎる」なので、過去問の出題傾向把握とかはあまり意味がなく、選択できる問題数も多いので「いけるところをやればいい」という感じで臨みました。(結果はぎりぎりだったんですけど)

16. 集中力やモチベーション維持する方法があれば

特になし

17. 試験について感想

午前問題は対策のおかげで30分ぐらいで終わり、途中退室をし、午後にそなえてのんびり過去問題を読むぐらいの勉強をしました。
午後はやはり問題文が長い。なので、根気よくです。あきらめてはだめです。問題ジャンルによっては問題文にこたえへの手がかりが十分に書かれています。

また、午前問題を反復しまくっていたので、「あーこれやったやつの単語」っていうのがたくさんあり、そこからイメージを膨らませて回答する事ができたりします。が、IT業界で仕事をしてきたゆえの基礎知識があったからこそです。ただし、IT業界の知識があまりなくても、監査系の問題は割と読めばとれちゃったりするので、実務経験がない方には監査系はおすすめです。

共通して言えることは名前のマークシートは必要以上に注意深く。忘れては勉強が無になりますから。
また、「笑わせてくる問題」のようなものがあります。私が受験した時は「ニコニコカレンダー」なるものが選択肢にありました。ここで笑い声を出さないようにしましょう(笑

18. 全体を通しての反省点等

やはり「気づいたときには試験本番がすぐそこだった」という事が一番の反省点です。

結果的にはまぐれで合格したようなものですが、きちんと準備をしておけばそんなに焦らなくてもよかったのかなと思います。
また、私は記憶力に少々自信があるので、過去問と別なものを結合して記憶しながら、過去問を解いていながら別のストーリーを組み立てて、忘れた時にはそのストーリーから連想して記憶を呼び覚ます、ような事をしていました。

なので、本番で「忘れちゃった!」の時の為の対策が練れるようであれば、そのあたりの準備をしておいたらよいのかと思います。

19. これから挑戦する人へのメッセージ

この試験は難しい部類に入りますが、実際私のように1週間でもまぐれでとれる時もあります。
なので「どうしよう、本番まで時間がないよ」という方であっても、決してあきらめないことです。あきらめたらそこで終了です。前向きにいきましょう。

準備をきちんと進められてきた方におきましては、準備した力を存分に発揮できるように落ち着いていきましょう。
午後は「ちゃんと問題をあせらずに読む」事が大事です。焦ったら時間だけが無くなってゆきます。本当に気づいたら「うげ、もうこんなに時間たってるの?」となります。ですから、落ち着いて問題文を読んでいきましょう。

やれない事はないです。合格はあなたの前から決して逃げない!待ってるだけですから!