IT国家資格

不合格体験記 (基本情報技術者)_2019年基本情報技術者秋試験

1. 受験した資格

基本情報技術者

2. タイトル

2019年基本情報技術者秋試験

3. ニックネーム

筋肉質な猫

4. 性別

男性

5. 受験日

2019/10/20

6. 受験時の年齢

33歳

7. 該当資格試験の受験は何度目か

2回目

8. 合否

不合格

9. 正解率 or 取得点数

午前:48%、午後:40%

10. 学習に費やした時間

50時間

11. 実務経験年数

5年以上

12. 受験しようと考えたキッカケ

転職の合間で時間があったため、勉強して受けようと思い、受験した。

13. 学習形態

独学

14. 使用した参考書や問題集

ASCII、技術評論社、きたみりゅうじのキタミ式の参考書を購入して勉強。

15. 学習方法

とにかく書いて覚えた。第1章(2進法)が弱点だと思ったら、徹底的に書いて覚えた。
時間があまり無かったが、少なくとも週1、2ペースで反復・復習、
できたら次の章を実施、を繰り返し、終いには問題と答えごと覚える勢いでやっていった。

計算式を書かないと解けない部分は、本当に書くしかないので、電車などではできなかった為、家かカフェで行った。
とにかく時間が無いとできないので、日々の時間管理が肝心となった。

人によって違うとは思うが、場所と時間帯は結構大事で、
自分の場合、集中できなければカフェ、
時間が無ければ夜さっさと寝てしまって、
朝早く起きて30分か1時間ほど勉強するなど工夫した。
範囲が非常に広い為、どれだけ覚えた事を忘れないかの工夫が必要となる。

また、覚えるだけだと少し言い回しを変えられたり、
ひねった問題を出されたりすると途端に分からなくなってしまう為、
分からなかった箇所は時間をかけて再検証するなどが必要になる。

16. 集中力やモチベーション維持する方法があれば

自分が好きな曲を聞いたり、景色の良いカフェに行ったりするなどが必要。

17. 試験について感想

試験が日曜日なので、試験会場が遠かったりすると、寝坊が致命的になる。
また当たり前の話だが、睡眠不足だとパフォーマンスが落ちるので絶対にNG。

また、どれだけ問題を解いても、問題と答えが全く一緒なものは殆ど出題されないので、
やはり一つの問題を通じて、間違えたら何故間違えたのか、
どうしてそのような解答をしたのか、という事を自問・検証する事が大切。
そういう事の積み重ねが合格に繋がる筈。

数をこなすか、一つ一つの問題をしっかり検証するかは、
人それぞれの判断だと思うが、
時間がある内に、とにかく一つでも多く問題を解き、検証する、
という事が非常に重要になってくる。
そして、どれだけ完璧にしたと思っても、
当日本番では面食らうと思うので、そこは覚悟しましょう。

18. 全体を通しての反省点等

もっと多くの数をこなすか、一つ一つを検証するべきだった。
教材はそこまで買わなくても良いと思うが、とにかく多くの数をこなして、検証して本質を理解した方が良い。

応用的な問題・見た事の無い問題が出て来たら途端に分からなくなり、本番は当然時間制限があるので、嫌でも焦る。

なので、勉強している時は、本番は時間制限があるという事を勉強段階から強く意識する必要があります。
もっと本番に即した勉強方法が必要なので、勉強段階で甘えた勉強をしていたら本番は恐らく無理です。

19. これから挑戦する人へのメッセージ

想定している以上に厳しい試験です。

時間がある学生はともかく、時間が殆ど取れない社会人は厳しいものがあります。
社会人はとにかく時間管理が必要となってきますし、休日は貴重な時間になる思います。
疲れ切った夜に勉強するより、夜さっさと切り上げて、朝を活かすしか活路は無いと思います。
分かれば一つ一つはそこまで難しくないので、
とにかく数をこなして、間違えたら検証して本質を理解しましょう。
その繰り返しが合格に結び付く筈です。