IT国家資格

不合格体験記 (基本情報技術者)_1つ1つの単語の意味を正確に把握すればよかった

1. 受験した資格

基本情報技術者

2. タイトル

1つ1つの単語の意味を正確に把握すればよかった

3. ニックネーム

のあ

4. 性別

男性

5. 受験日

2021/10/10

6. 受験時の年齢

20歳

7. 該当資格試験の受験は何度目か

1回目

8. 合否

不合格

9. 正解率 or 取得点数

午前:58.75%

10. 学習に費やした時間

30時間

11. 実務経験年数

1年未満

12. 受験しようと考えたキッカケ

院試で有利になると思ったため。

13. 学習形態

独学

14. 使用した参考書や問題集

キタミ式イラストIT塾 「基本情報技術者」
初学者でも分かりやすいが、この本に出てこない単語が試験に出てきたため注意が必要。

15. 学習方法

試験の1週間前から勉強を始めました。学校で情報系を学んでいたということもあり余裕をかましていました。これが落ちた原因だと反省しております。

具体的な勉強法は、キタミ式イラストIT塾 「基本情報技術者」という初学者向けの参考書を1周し、覚えるべき単語や計算問題の解法をノートに取りながら空き時間で暗記するというものでした。いくら計算問題があるといえど、ほとんどが暗記で何とかなるため、単元ごとの学習方法というよりかは一貫して暗記が大切だと感じました。

参考書を1周して過去問に手をつけたため反復はしていません。が受かるためには反復して暗記することは必要不可欠です。実際受験してみて、ストラテジ系とマネジメント系は8割近い正答率でしたがテクノロジ系は5割と暗記不足が露呈するような結果となりました。一般常識やよく見るような用語については答えれていましたが、専門用語についての出題に関しては手も足も出ない感じでしたので暗記の重要性を改めて感じました。

16. 集中力やモチベーション維持する方法があれば

特になし

17. 試験について感想

CBT方式になってきているため、試験中に周りのクリック音がやや気になります。備え付けのヘッドホンを着用することを強くおすすめします。テストが終了すれば試験時間の最後まで待つ必要はなく、途中で帰ることが可能です。

筆記用具も会場が用意してくれているので持っていく必要もありません。持ち物は身分証明書くらいで大丈夫でしょう。場所にもよると思いますが、自分が受けた場所は会場に到着次第受験することが可能でした。もちろん受験者全員が揃ってから受験する会場もあると思うので確認するようにしてください。試験問題については、年々傾向が変わるそうです。僕が受験した時は数学のニュートン法がアルゴリズムとして出題されました。

18. 全体を通しての反省点等

まずは参考書をさらっと1周して全体像を捉えることが大切だと思います。安易に1周目からノートに要点を1つ1つ書いていったとしても、どことどこが繋がっているかなんて最初は分かりません。

情報系は単元が違っても内容が繋がっている場所があるので、それを探す意味でも1周目はあえてさらっと学習すべきかなと感じました。あとは1週間や2週間で受かる人は天才しかいません。短くとも1ヶ月の期間を設定して学習すべきだと思いました。

19. これから挑戦する人へのメッセージ

暗記がメインなので努力次第で合格出来ると思います。なので、数学が苦手だとか才能がある無いに関わらず合格できる試験となっているので、最後まで努力を怠らず試験まで勉強頑張ってください。

計算問題で意味わからない問題が出ても、答えさえ合ってればいいので最悪1つ1つ代入して解くのも1つの手段だと思います。分からない英語の単語が出ても、1つ1つ分解してどういう意味なんだろうって考えると解きやすくなるのではないでしょうか。頑張ってください!