IT国家資格

不合格体験記 (基本情報技術者)_基本情報処理技術者受験体験記

1. 受験した資格

基本情報技術者

2. タイトル

基本情報処理技術者受験体験記

3. ニックネーム

りんりんかんかん

4. 性別

男性

5. 受験日

2016/5/16

6. 受験時の年齢

55歳

7. 該当資格試験の受験は何度目か

3回目

8. 合否

不合格

9. 正解率 or 取得点数

午前:75%、午後:30%

10. 学習に費やした時間

120時間

11. 実務経験年数

5年以上

12. 受験しようと考えたキッカケ

情報処理試験は、シスアドを持っていたので、さらに取得しようと思った。情報処理関係の資格は、たくさん、取得しており、国内資格でも、たくさん取得しており、10種類程度取得していた。また、国際系ベンダー資格も取得しており、基本情報処理技術者を取ると、手当がでるので、チャレンジした。

13. 学習形態

スクール

14. 使用した参考書や問題集

LEC第二種情報処理技術者ビデオ講座については、ビデオ講座だったが、問題集がないので切り替えて、TAC第二種情報処理技術者に切り替えた。全体的にテキスト、問題集も充実していてたいへんよかった。

15. 学習方法

TAC情報処理技術者講座は、講義もしっかりとして聞けるし、なおかつ、問題演習もあり、実際に専門学校に行ったような臨場感もあるので、とても役に立った。講座としては、完璧だったと考える。私は、基本情報処理試験に落ちたが、しかし、この講座のおかげで、他の情処理資格をいろいろ取れたので、たいへん満足している。

私個人としては、午後の試験がだめだった。向き不向きと、年齢的なこともあり、頭の体操的な午後の試験が向いていなかった。3回チャレンジしたが、私は、あきらめてしまった。午後の試験の対策としては、頭の体操的な要素があるので、実務経験者というより、学生のほうが向くのではないかと考える。情報処理試験以外も技術者のため、ハード的な資格とか、たくさんもっているが、50歳を超えているので、頭が固くなっているのが、午後の試験は、ちょっと厳しかった。従って、3回も落ちたが、再度、チャレンジするつもりはない。ただし、プログラムロジックの解法を会得したら、また、受けるかもしれない。

16. 集中力やモチベーション維持する方法があれば

基本情報処理試験は、ほかの資格と互換性があるので、ほかの試験と共存するつもりであれば、モチベーションは、常にあがる。

17. 試験について感想

会場が遠かった。私は、埼玉県に住んでいるのに、千葉県の受験会場になり、駅からも遠くて、試験会場に行くのが、たいへんだった。

さらに、2回目も、埼玉県内であったが、会場が遠くて、駅から相当歩いた。受験会場は、広いところを確保する必要は、あると思うがトイレも少ないし、試験会場も思ったより遠いし、たいへんだった。

あと、午後の試験が集中力が切れてたいへんだった。私は、ほかの種類で1級と言われる情報処理試験に結構、受かっているが、きわめて私としては、困難である。向き不向きもあるかも知れない。午前と違って対策が取りにくい。午前受かる自信があっても、午後の試験に注意した方がよい。他、午後の試験は、集中力がいるので、寝不足は、大敵である。

18. 全体を通しての反省点等

午後の対策をもっとしっかりした方がよかった。午前の試験は、余裕をもって受かる自信はあったが、午後の試験が厳しい。アルゴリズムの練習をもっとしっかりとやればよかった。また、そういう訓練をするテクニックがほしい。

午前の試験が完璧なだけに、午後の試験に対する受験テクニックの方法がほしかった。私は、他の情報処理試験で、午後の問題のタイプでも、いろいろ、合格しているだけに不合格になってしまってくやしかった。

19. これから挑戦する人へのメッセージ

午前の試験にたいしては、パターンがあるので、よい参考書を探せば、必ず、受かると思う。ただし、午後の試験がなかなか厳しい。私は、3回チャレンジして、3回とも落ちてしまったが、他の情報処理試験に活用できるので、それをうまく活用した方がよい。そして、ある程度まで、関連資格を取ったら、もしも、私のように受からなかったなら、ベンダー系のマイクロソフトやら、オラクルとかの資格試験に切り替えてやったほうがよいかもしれない。でも、がんばってください。