IT国家資格

合格体験記 (基本情報技術者)_基本情報処理技術者合格体験記

1. 受験した資格

基本情報技術者

2. タイトル

基本情報処理技術者合格体験記

3. ニックネーム

351

4. 性別

男性

5. 受験日

2019/11

6. 受験時の年齢

23歳

7. 該当資格試験の受験は何度目か

4回目

8. 合否

合格

9. 正解率 or 取得点数

午前:62%、午後:73%

10. 学習に費やした時間

約200時間

11. 実務経験年数

実務経験なし

12. 受験しようと考えたキッカケ

就活で少しでも有利にするため

13. 学習形態

独学

14. 使用した参考書や問題集

過去問道場
IPAが公開している過去問

15. 学習方法

午前試験は過去問道場を何周も行えば、合格できるはずです。自分が受験したときも約15%は過去問からの出題であり、文章をすべて読まなくても回答できました。

午後試験は、全て選択式のため慎重に回答を選びました。特に情報システムの問題では消去法で選択肢を絞り込めるものの、絞り込んだ後の判別が非常に難しいです。やはり、午前試験で学習した基礎知識を軸に解いていくので、基礎力は重要であると実感しました。

アルゴリズム、プログラミングなどの高配点の問題で時間を十分に使えるよう、マネジメント系の問題は手短に回答を済ませるのがコツであると思います。ネットワークやデータベースはプロジェクトマネジメント系統の問題と比較すると学習に時間はかかりますが、解法はワンパターンだと思います。

自分は研究でプログラミングを日常的に利用していたので、配点が高い分野をさほど勉強せずに合格できましたが、文系の方や数学が苦手な方はプログラミングの範囲を重点的に勉強する必要があると思います。

16. 集中力やモチベーション維持する方法があれば

特になし

17. 試験について感想

とりあえず、通勤通学中に過去問道場で基礎力をつけましょう。英語でいう、英単語と同じだと思います。

基礎力がつけられれば、午後の問題を解いていきましょう。特に、アルゴリズムやプログラミングの問題は、複数の変数が登場し、その変数がどのように変わるのかを意識することが重要だと思います。変数はプログラミングを抽象化していますが、理解しやすくするために実際に具体例を書きながら(トレース)しながら解くことが重要だと思います。私が受験した時は、新型コロナウイルスが蔓延する前でした。このため、マスクを必要としていなかったため、快適な環境で受験できました。今はマスク必須のため、のどが乾燥することもあると思います。水分補給は十分にして試験に臨みましょう。

18. 全体を通しての反省点等

過去問道場を毎日演習していたことは非常に役に立ちました。問題を解くことで答えも覚えるので・・・
反省点としては、午後試験の演習を早めに始めるべきだったと思います。1回目は午前の得点が78%で午後が40%でした。午後のは確実に練習していないと点が伸び悩む分野だと思います。つまり、早めに午後問題演習を通じて、このように問題を解きすすめる解法を身につけるべきだと思います。試験1週間前になったら過去問道場で基礎の再確認を行いましょう。

19. これから挑戦する人へのメッセージ

毎日少しでも勉強することにより、知識が定着する試験だと思います。つまり、勉強すればするだけ点が伸びる可能性のある試験です。

学生は学校の課題やレポートなど普段は忙しいですが、長期休暇はまとまった時間が作れるので、その時間で試験勉強を行うことをお勧めします。(試験が4月、10月なので春休み、夏休みに近い日程で受験可能)

情報系以外の方ははじめは戸惑うかもしれませんが、一つの参考書を完璧に読み進めていくことがポイントだと思います。頑張ってください!