IT国家資格

合格体験記 (基本情報技術者)_FE合格までの学習法

1. 受験した資格

基本情報技術者

2. タイトル

FE合格までの学習法

3. ニックネーム

かぷひろ

4. 性別

男性

5. 受験日

2019/10/20

6. 受験時の年齢

26歳

7. 該当資格試験の受験は何度目か

3回目

8. 合否

合格

9. 正解率 or 取得点数

午前:66.25点、午後:61.50点

10. 学習に費やした時間

70時間

11. 実務経験年数

1年以上3年未満

12. 受験しようと考えたキッカケ

会社から資格取得の推奨があったため

13. 学習形態

独学

14. 使用した参考書や問題集

「基本情報技術者 テキスト&問題集」⇒読みやすく理解できた
「基本情報技術者 午後アルゴリズム編」⇒苦手なアルゴリズムを訓練できた

15. 学習方法

日常の通勤や移動時間でスマホアプリを使用し、隙間時間でも問題の練習をした。
自宅で受験日の2か月半前から1日30分~1時間は学習する時間を確保し参考書の理解・ユーチューブ動画での学習を進めた。単元ごとに問題集を解いて理解できていない箇所を把握し、再度学習を進めた。

問題集の進め方は単元1学習終了⇒単元1の問題を解く⇒単元1、2終了⇒単元1、2の問題を解く⇒を単元増えるごとに繰り返し、間違えた問題への理解を重点に学習した。

苦手だったのは午後問題で、言語の問題は1週間まとめて学習の時間をあてた。その間も移動時間等で午前問題の問題解く習慣をつけていた。
苦手だった言語問題はとにかく繰り返し問題を解いて問題のパターンになれるのと、正答の考え方を身に着けることを意識した。また自分なりにまとめたメモをスクショするなりして、移動時間でパッと見れるようにしていた。

合格できた要素として、移動時間で有効的に学習(復習、問題解く)できたところだと思う。

16. 集中力やモチベーション維持する方法があれば

合格したら報奨金があったのでモチベーションにしていた

17. 試験について感想

最初に試験を受けたときは、選択問題の解答方法が曖昧で言語系の問題を全部書いてしまった。
事前に問題形式を確認しておけば回避できたことだが、合格できるレベルではなかったのでそこまで調べずにいたので事前に戸惑うことないように確認したほうが良いと思います。

試験会場は広さがかなり狭い、椅子が固い場所だったので長い時間の試験には苦痛に思いました。3回試験を大学で受験したが、新設された大学は校舎もきれいで中に入るとテンションがあがりました。

基本情報は早く申し込みしたら家の近くが会場になりやすいと思うので、申し込み開始日にすぐに申請したほうがおすすめです。一度申し込みが遅れたときに家から電車で1時間ほどの会場になったので、行くのも大変でした。

18. 全体を通しての反省点等

ユーチューブは無料で良質な動画があるので、おすすめします。そのため、本を購入する際は問題集に絞って購入してよかったかなと思います。

午後問題は苦手だったので学習時間の割合を増やしてもよかったかなと反省してます。特に言語の問題は業務で使用していない限り初見になるので対策をより練っておく必要がありました。

学習のスケジュールは毎日学習したほうが良いと思いますが、中には体調不良や予定があってうまくできないこともあるかと思います。その際は他の日程でリカバリーすると決めて不足分を補えたのはよかったです。

19. これから挑戦する人へのメッセージ

基本情報技術者試験の話ですが、合格すると基本的なIT知識は持っていると評価されます。IT業界で従事されている方は、業務でも基本的な知識になると思うので、合格後のイメージを膨らませて良いモチベーションにして欲しいです。

私は合格前まではIT知識に自身がなく、不安を持ちながら業務をしてましたが、合格したおかげで「基本的な知識は持ち合わせているんだ」と自信になりました。意外とこの自信が業務でも積極的に動ける基礎になっていたので、ぜひ良い将来のために頑張ってください。