IT国家資格

合格体験記 (基本情報技術者)_絶対受かる基本情報技術者

1. 受験した資格

基本情報技術者

2. タイトル

絶対受かる基本情報技術者

3. ニックネーム

きんたろう

4. 性別

男性

5. 受験日

2014/04/17

6. 受験時の年齢

18歳

7. 該当資格試験の受験は何度目か

1回目

8. 合否

合格

9. 正解率 or 取得点数

午前:100%、午後:90%

10. 学習に費やした時間

500時間

11. 実務経験年数

実務経験なし

12. 受験しようと考えたキッカケ

ITに興味があったため

13. 学習形態

独学

14. 使用した参考書や問題集

過去問以外使っていません

15. 学習方法

まず、午前の過去問を20年分用意する。そして、出題傾向を把握する。それと同時にすでに知っている問題、努力すれば得点できそうな問題、合格するには最悪捨ててもよい問題の割り振りをする。今後、当面の間はこの努力すれば得点できそうな問題を重点的にただひたすら繰り返す。回数の目安としては、15回程度回せばよい。

そして、十五周終わったら、最後にテスト形式で過去問を確認する。おそらく、合格点は取れると思われる。とれなかった場合は、間違えた問題のうち得点できそうな問題を復習し、再びテストする。合格できるまでやる。

午前の問題が合格できそうになった、午後の問題でも同様のことをやる。選択問題があるので、自分がどの選択問題なら安定して点数取れそうか考える。そして、その選択問題をすべての過去問について満点取れるようになるまで繰り返す。おそらく5回もやればできるようになると思われる。それが終わったら、時間に余裕がある場合のみ選択するつもりのない問題の練習をしていく。

時間が無ければ、午前午後を通しで解くことで本番を想定しながら何度か行う。

16. 集中力やモチベーション維持する方法があれば

特になし

17. 試験について感想

基本的には、過去問から出たものを繰り返しています。そのため、過去問だけを繰り返しやっていれば必ず受かる試験だなと思いました。

また、午後の選択問題について選択する分野を決め切ってしまうと、年度によって分野ごとの難易度にバラつきがある場合に合格があやしくなりうるとも思いました。なので、午後の演習については、分野を絞らずに全体をまんべんなく勉強、対策しておくことが大切であると思います。他、午後の問題のなかにはよく読めば解けるものや、解けはするが解くのに時間がかかるものがあるので、試験慣れが大切で、いかに試験中冷静でいられるか。といったことも重要に感じました。

午前を突破したら、午後は時間との勝負になるのとも感じました。

18. 全体を通しての反省点等

教材は、私の場合、過去問しか使っていませんが、使い方としてはとにかく全部解けるようになるまでひたすら繰り返すというのが大切だと考えています。

また、学習方法については、先ほども言いましたが、過去問をすべてできるようにすることを目標にテストで確認した際にできなかった問題をできるようにするという方法が一番短時間で、独学でもお金をたくさん使うことなく、合格圏内に入る方法だと思います。

スケジュールとしては、始める時期が試験の三カ月前であれば、一日3時間の勉強で合格できると思います。

19. これから挑戦する人へのメッセージ

はじめて過去問を見たときは誰でも無理なのではないか、覚える量が膨大すぎやしないかなどとマイナスな感情になると思われます。しかしながら、過去問さえ繰り返していれば必ず見たことあるような問題が出るのであきらめず、取り組んだらきっと合格を勝ち取れると考えます。

勉強期間としては、おおよそ三カ月くらい前から一日3時間くらい勉強すれば十分合格圏内に入ることができると考えます。さぁ皆さんもあきらめずに、挑戦してみてください。