IT国家資格

合格体験記 (基本情報技術者)_キャリアチェンジの下準備

1. 受験した資格

基本情報技術者

2. タイトル

キャリアチェンジの下準備

3. ニックネーム

nanotetsu

4. 性別

男性

5. 受験日

2017/11/15

6. 受験時の年齢

30歳

7. 該当資格試験の受験は何度目か

1回目

8. 合否

合格

9. 正解率 or 取得点数

午前:免除 午後:75%

10. 学習に費やした時間

約120時間

11. 実務経験年数

実務経験なし

12. 受験しようと考えたキッカケ

ITエンジニアにキャリアチェンジするために、ITの基礎を学ぶため。資格を取得し自信をつけるため。

13. 学習形態

スクール

14. 使用した参考書や問題集

ITワールド。問題集も付いていて繰り返し活用ができ満足です。

15. 学習方法

スクールに通っていたため自分で考えて学習計画を立てていません。
午前試験に関しては、スクールに通っている場合は要件を満たせば免除になるということもありスクールに通いました。免除の要件は、学習時間と過去問題から選出され、正答率によるものでした。

午後の試験は一部がジャンルを選択して問題を解くことになるので、平均的に学びましたが不得意なジャンルは正直捨てていました。
得意なものを重点的に何度も何度も繰り返し復習することが試験に合格するための近道だと思います。

試験中はやはり緊張もあり焦ってしまい問題を解くのに時間がかかっていました。問題の途中でもある程度は飛ばして、わかるところからとにかく解いていかなければ、時間をかけすぎて解いた問題が全問正解でも合格率に達成できなかったという方もいるんじゃないかと思うぐらいの感覚でした。私も半ば諦めかけていて残り15分ぐらいで全体の見直しが開始できました。そして、選択していない問題も確認していると先に選択していた問題よりも解きやすそうな問題を見つけたことで、残り10分の中急いで選択問題を変更しました。結果としてその行動のおかげで試験に合格することができました。先ほどは苦手なジャンルの問題は見捨てるようなことを言いましたが、平均的に学んでいたことがこの切り替えを生み出したと思います。苦手分野でも問題を理解する心がけは絶対に必要だと思います。

16. 集中力やモチベーション維持する方法があれば

モチベーションは、試験日が近づいてくることで焦って勉強することを絶対にしないように心がけていました。学生時代のテストのように暗記や一夜漬けで乗り越えられるような試験ではないと考えていて、試験前日や当日の会場で勉強するようでは、自分は100%合格できないと思っていました。スクールに通っていたこともあり毎日少しずつ学習をしていく環境があったことがモチベーションにつながっていました。

17. 試験について感想

当時試験会場は、長机の両端に2~3人だった思います。長机なので、やはり他者の振動がとても気になりました。普段からそういったことには敏感になってしまうので、集中力が切れてしまいそうでした。そういったタイミングや試験開始では必ず深呼吸をして落ち着かせていました。
午後試験の問題選択では得意分野であったのにも関わらず時間がかなりかかってしまいました。そのことでまだ解いていない問題もあったりしたので、かなり焦っていました。もし残り時間ぎりぎりで解き終わっただけだったらおそらく合格していません。少しだけでも残り時間があったことで見直しができたので、訂正や解きなおしができたことで合格することができました。

18. 全体を通しての反省点等

学習については少しずつでもいいので毎日勉強できたことがよかったと思います。もし働きながら試験を受けようとしていたら合格できていなかったと思います。
教材は、どれが良いのかまではわかりませんが、複数の参考書で取り組むよりは最大でも2冊が限度かなと思います。また、インターネット上でも過去問題集や解説がしっかりあるので、インターネットは隙間時間や電車移動中にも気軽にできたので活用するべきだと思います。私はスクールに通うことを強くお勧めします。

19. これから挑戦する人へのメッセージ

過去試験をとにかくたくさん解くことをお勧めします!間違ったところの解説をしっかり理解し、どういった角度で問題が出されているのかに慣れることが一番大事だと思います。試験を受ける仲間もいたらもっと勉強効率は上がると思います。わからない箇所をお互い教えあうことができれば、理解できている分野にもっと自信を持つこともできると思います。
当日の午後試験については、残り30分ぐらいは見直しができるように試験のペース配分を考えて学習しておけば完璧だと思います!