IT国家資格

合格体験記 (基本情報技術者)_プログラミング知識ゼロからの勉強

1. 受験した資格

基本情報技術者

2. タイトル

プログラミング知識ゼロからの勉強

3. ニックネーム

おかか

4. 性別

男性

5. 受験日

2009/10/18

6. 受験時の年齢

19歳

7. 該当資格試験の受験は何度目か

1回目

8. 合否

合格

9. 正解率 or 取得点数

午前:85% 午後:80%

10. 学習に費やした時間

6か月

11. 実務経験年数

実務経験なし

12. 受験しようと考えたキッカケ

プログラミングを学ぶため専門学校に入学し、まず最初に目指す資格が基本情報技術者試験だったためです。

13. 学習形態

スクール

14. 使用した参考書や問題集

資格試験のために使用した問題集は、専門学校の試験対策講習で教員の方が作成されたものだったと思います。

15. 学習方法

まず最初に言っておきますが、自分は専門学校での勉強以外は自宅などで一切勉強してません!それで知識ゼロから6か月で合格できる程度の難易度です。

プログラミング知識がゼロからだったため、まずは用語の暗記から始めました。これが午前試験に活きてきたと思います。
午前試験は暗記だけで楽に突破できる内容なので、高校までの社会や歴史などの授業みたいな勉強方法で大丈夫です。

午後試験はアルゴリズムが主な内容になるので大変でした。高校までの内容でいうと数学の勉強方法が近いと思います。
まずは、こう書くとこうなるというイメージを掴むのが大事です。といっても、自分は知識ゼロからだったのでアルゴリズムなどについては専門学校の講習を休まず真面目に受講していたくらいですが。。

資格試験の1か月前くらいからは、過去問を見ながら分からないところを教員の方に聞いて理解するというのを繰り返しました。
あとはなんでもいいので自分でプログラムを組んでみることを繰り返しました。
午後試験については、自分でプログラムを組んでみてイメージを掴んでいたらかなり楽に合格できると思います。

16. 集中力やモチベーション維持する方法があれば

勉強するときとしないときを明確に決めて、勉強するときは集中する!

17. 試験について感想

試験の傾向的に午後のほうが難しいので試験直前は午後試験に意識がいきがちになると思いますが、午前試験の復習をしっかりしておかないと午前で落ちます。
午前は暗記だけで合格できる内容なので、確実に合格できるように反復学習が大事です。

あとは試験当日、意外と受験する人は多いです。年齢層もバラバラです。
午前試験中、途中でダメだと思った人や落ちた確信がある人が早い段階でかなり帰宅していきます。
それに惑わされないように注意することと、ダメかもと思っても午後試験までやりきりましょう。次につながります。
自分の場合は午前でダメかもと思っていたけど受かってました。午前で落ちたと思って気楽になっていたからか午後のほうが出来た感触がありました。

18. 全体を通しての反省点等

なにも分からない状態からの勉強だったので、必死になって勉強できるモチベーションがあった事が合格できた一番の要因だったと思います。
そうはいっても自宅では勉強しない!学校で集中して勉強する!を徹底していたので四六時中勉強していたわけではありません。
効率がいい勉強方法としては、午前試験は暗記するしかないので過去問を反復する。
午後試験はアルゴリズムの知識が必要なので、自分でプログラムを組みながら身につけていくのがいいと思います。

19. これから挑戦する人へのメッセージ

集中して勉強すれば知識ゼロからでも半年で合格できます。
専門学校で同じクラスだった人も、しっかり授業を聞いている人は受かっていてサボったりしている人は落ちていました。この部分は本当に明確に分かれていました。
基本情報技術者試験に受かった後は応用情報技術者試験が次に目指す試験になると思いますが、基本情報技術者試験で勉強したことは活きてきます。
モチベーションを保ちつつしっかり勉強すれば必ず合格できます!
頑張ってください!