IT国家資格

合格体験記 (基本情報技術者)_スキマ時間を活用しよう

1. 受験した資格

基本情報技術者

2. タイトル

スキマ時間を活用しよう

3. ニックネーム

くれもなか

4. 性別

男性

5. 受験日

2021/6/23

6. 受験時の年齢

21歳

7. 該当資格試験の受験は何度目か

1回目

8. 合否

合格

9. 正解率 or 取得点数

午前65%、午後65%

10. 学習に費やした時間

30時間

11. 実務経験年数

実務経験なし

12. 受験しようと考えたキッカケ

大学の授業でプログラミングを学び、情報処理に興味を持ちました。情報処理について勉強する中で一定の実力を示せる指標が欲しいと思い受験に至りました。

13. 学習形態

独学

14. 使用した参考書や問題集

徹底攻略 基本情報技術者教科書 令和2年度 インプレス
良かった点は必要最低限の基礎的な情報が網羅されていたことと、スマホで電子版が読めたこと。
悪かった点は模擬問題が付属していたが存在意義があまりなかったこと。

15. 学習方法

私は試験日の2ヶ月くらい前から試験勉強を開始しました。主な勉強の手順は
①参考書を読んで基礎を頭に入れる(午前のみ)
②過去問を何度も回す
といったシンプルなものです。
まず私は参考書をとりあえず読むことから始めました。ですが、完璧に覚えようとはしていません。とりあえず流し読みといった感じで読んでいきました。私は大学で電気電子を専攻しているということもあり、初めて知った内容の方が多かったです。ですので、とりあえず暗記できなくてもいいので読み進めました。ここで参考書はもう終わりです。

次に過去問を回していきます。
スマホのアプリで基本情報技術者試験の過去問を出題してくれるものがありますので、それを回していきます。最初は分からない問題が多く得点がでないかもしれませんが、解説もついていますしそれでも分からなかったら参考書を見て復習します。午後問題もネットに過去問がありますからそれを解きましょう。基本情報技術者はほとんどが過去問から出題されますから、過去問がある程度解けるようになれば合格は見えてくると思います。

16. 集中力やモチベーション維持する方法があれば

私は大学に電車通学しているのですが、主にその時間で勉強を進めました。そうすることで無駄な時間を有効活用しモチベーションをあげることができました。

17. 試験について感想

試験の内容についてはやはり過去問がほとんどだなといったものでした。会場に着く前に電車の中で見ていた問題が結構でていて助かりました。
午後問題についても過去問と全く同じものが出ていて安心しました。どちらも見たことの無い問題はありますが、過去問を解いて知識があれば問題なく解けると思います。試験会場で紙とペンは貰えますし、時間も十分にあるので落ち着いて解けばいいと思います。

試験会場についての感想ですが、やはり社会人っぽい男の人が多かったためむさ苦しいなという印象でした。高校生の方もいて感心しました。
受付などに関しては、特に詰まることもなくスムーズに進めていただきました。しかしコロナ禍ということもあり手順が多く、受付の人で列が出来ていたので、少し早めに会場に着いた方がいいかもしれないです。

18. 全体を通しての反省点等

教材の使い方や学習方法、学習スケジュールに関しては間違っていなかったと考えています。しかし、問題の中でよく3文字のアルファベットに略した名称を聞いてくるものがあります。それに関しては最後まで何となくで解いていたので、1度表などに書き出して覚え方を考えておけば得点が安定したのではないかなと思いました。
自分はスキマ時間だけで勉強を進めていたのですが、応用情報技術者も取得を考えている人はもっと時間を増やして、問題を解くための知識ではなく、もっと基礎的な知識を増やして応用的な問題にも対応できるようにした方が良いと感じました。

19. これから挑戦する人へのメッセージ

基本情報技術者は情報処理分野の登竜門的な立ち位置ですから、受ける方は私のように知識があまりない人が多いと思います。
ネットでの情報では、取得に必要な勉強時間が200時間と書かれていたりして難しいかなと思うかもしれませんが全然そんなことは無いです。
少しずつでいいので過去問を解けるようになっていけば絶対に合格出来ます。
受ける方は情報処理の分野に対して前向きな方が多いと思いますからモチベーションも十分だと思います。頑張ってください。