IT国家資格

合格体験記 (基本情報技術者)_暗記力と理解力が求められるのが基本情報

1. 受験した資格

基本情報技術者

2. タイトル

暗記力と理解力が求められるのが基本情報

3. ニックネーム

りーち

4. 性別

女性

5. 受験日

2017/10/15

6. 受験時の年齢

15歳

7. 該当資格試験の受験は何度目か

1回目

8. 合否

合格

9. 正解率 or 取得点数

午前:パス、午後70%

10. 学習に費やした時間

約150時間

11. 実務経験年数

実務経験なし

12. 受験しようと考えたキッカケ

ITパスポートをもっていたことと、親のすすめ

13. 学習形態

スクール

14. 使用した参考書や問題集

資格の大原のテキスト、基本情報技術者過去問道場(WEB)

15. 学習方法

週1土曜日のスクール通いに加え、通学時間などのスキマ時間を基本情報技術者過去問道場で学習していました。

スクールにて座学を行い、不明点は質問できたためそのようにして学習を行っていました。
スクールでの試験は午前試験相当であったため、それの対策として過去問を多く行いました。やはり情報試験系は過去問が多く出題されるので、過去問を繰り返し学習し、内容がなんとなくでもいいので理解でき、覚えられたら午前は決して問題ないと思います。
苦手だったのはやはり計算問題の部分ですが、計算問題は逆に言えばわかってしまえば簡単に得点になるため、ここもやり方を覚えられるまで反復学習しました。

午後試験のアルゴリズムについては、こちらも数をこなしてコツをつかむといった感じで慣れていくのがいいと思います。アルゴリズムができなければ、基本的には合格は難しいと思います。

知識系の問題を除いて、考える必要がある問題は答えを見ていいので、自分の中で納得できるようにするのが大切だと思います。

16. 集中力やモチベーション維持する方法があれば

私は資格をもつのが好きだったのでそれがモチベーションの維持にはつながりました。
集中力については、今日はもたないかもしれないと思ったら基本情報技術者過去問道場でサクッと復習する程度で終わらせることもありました。

17. 試験について感想

受験などと同じで、時間配分がとても大切です。試験を始める前にどれぐらいの時間をどこに割くのかを考えておくといいと思います。
問題で詰まってしまったら、とりあえず飛ばしましょう。特に知識系は、学習をしていたのなら後から出てくることもあるはずです。計算については思ったよりも後から出ないこともありますが、それは仕方ないです。

試験会場は大学の教室を使って行いましたが、特に思ったことはありません。至って普通の教室でした。

最後にですが、必ず時間が余ると思います。余った時間は見直しに使ってください。一問でも多く正解するために見直しにできるだけ時間を充てられると良いかと思います。

どうしても解答がわからない問題について、あまり引きずることなくスピーディーに進められると良いです。

18. 全体を通しての反省点等

私は初回で運良く合格できたのですが、強いてあげるならやはり午後問題の対策をもう少しやっておくと良かったと思います。
午後問題は選択式であり、出題されるテーマはシラバスに書いてありますが、2つぐらいは対応できるようにしておくと良いのかなと思います。

年によって難易度が変わるため、保険として対応できると良いと思います。ただ、それで勉強時間が足りなくておろそかになるのは良くないので、まずは1つをできる限り詰めておいて、その上でもう1つを学習しておくと安全かなと思います。

19. これから挑戦する人へのメッセージ

基本情報技術者はITパスポート試験と違い、暗記だけでは突破することは難しいです。ただ、真新しい内容は少なく、仮にそれらを落としたから合格できないということはほぼないと思います。大事なのは過去問の基礎的な部分をいかに詰め切るか、そして理解できるかだと思っています。

たくさん過去問を繰り返し学習しましょう。解説も読んでおくと試験のときに役立つかもしれません。

基本情報技術者はもっていると心強い資格です。私の体験談がほんの少しでも役に立ってくれるとうれしいです。