IT国家資格

合格体験記 (基本情報技術者)_学生はいいな

1. 受験した資格

基本情報技術者

2. タイトル

学生はいいな

3. ニックネーム

さっちゃん

4. 性別

男性

5. 受験日

6. 受験時の年齢

30代

7. 該当資格試験の受験は何度目か

5回

8. 合否

合格

9. 正解率 or 取得点数

午前:不明、午後:90%

10. 学習に費やした時間

5時間

11. 実務経験年数

5年以上

12. 受験しようと考えたキッカケ

会社からの通達

13. 学習形態

独学

14. 使用した参考書や問題集

過去問が出ている問題集

15. 学習方法

とりあえず、過去問をしっかりやった。学生時代は簡単であったが社会人になるとこのような知識はほとんど出ず、プログラミングスキルとシステム設計に没頭していた。
過去問をとりあえず何回もやって思い出す作業から着手しました。

最初のうちは簡単だと思っていましたが、やはりかなり忘れていてコリャだめだと思い、時間の有する限り過去問を解いていた記憶があります。会社の方からは絶対合格を言い渡されていたので真剣にやるしかありません。しかし、忘れてしまっている記憶を戻すには仕事しながらでは到底難しく時間がありませんでした。

何とか。半分くらいは思い出してきてあとは、何とか繰り返しを行い、頭に身に着けるという所まで来ました。そうすると仕事が急に忙しくなり、また忘れてしまうという繰り返しが発生したのです。これはサラリーマンとしてしょうがない所だと思いますが、会社は取得を絶対条件にしているのでなんとかしてほしかった記憶があります。

16. 集中力やモチベーション維持する方法があれば

特になし

17. 試験について感想

試験会場は東京の大学でした。何となく懐かしい感じでした。周りの人たちも学生が多くておっさんは少ししかいませんでしたので場違いなのかなって思いました。

試験に関しては、やはり午前は難しい、午後は仕事の一環ですのですらすら解けました。試験というものは仕事でもシステム試験という試験はありますが、書いたりする試験は仕事をしてからは特にやっていませんので緊張しました。しかし、会社からのプレッシャーがかかっているのでそうはいっていられません。何とか、プレッシャーをはねのけてやった記憶があります。午前を終えて休憩時間になったとたん疲れがどっと出てきてこりゃダメかもなと自信半疑になったこともあったなと思います。

18. 全体を通しての反省点等

やはり、過去問だけではなく学生時代の参考書等を洗い出して勉強しないととても難しいと思いました。時間もしっかりとらないと何回も受けることになるのは痛感させられました。若い時に取っておけばこんなに苦労せずにとれたのにと心から思いましたね。

反省点ばかりでどうしようもないのですが、5回も受けて会社からはやっとかと言われ恥ずかしい思いをした記憶があります。だったら仕事を軽くして勉強時間くれよって言いたかったです。

19. これから挑戦する人へのメッセージ

学生には、若いうち(学生時代)にとにかく取った方が、いいぞと言いたいです。

学生には午後の問題は応用ですので若干難しいかもしれませんが、でも勉強すれば何とかなると思います。今の会社はとりあえずスキルを求めております。基本情報は基礎の基礎です。

資格は絶対に必要とされている時代です。仕事に入ったらわかると思いますがさほどその知識が必要かといわれると?がつきますが、でもその資格が大事なのです。しっかり勉強して一日でも早く資格を取ってください。