IT国家資格

合格体験記 (基本情報技術者)_情報技術者試験の合格必勝法

1. 受験した資格

基本情報技術者

2. タイトル

情報技術者試験の合格必勝法

3. ニックネーム

shuwa

4. 性別

男性

5. 受験日

2021/11/13

6. 受験時の年齢

32歳

7. 該当資格試験の受験は何度目か

2回目

8. 合否

合格

9. 正解率 or 取得点数

午前:80点、午後:70点

10. 学習に費やした時間

200時間

11. 実務経験年数

5年以上

12. 受験しようと考えたキッカケ

所属している部署が情報システム部門であり業務内容が情報技術に関しており、せっかくなので資格を取ろうと思った。また資格を取ることによって社会に認められると思ったから

13. 学習形態

独学

14. 使用した参考書や問題集

「パーフェクトラーニング過去問集」
よかった点:問題に対する解説が詳細に記載されている
悪かった点:問題集が過去の2,3年しかないため問題がやや少なめ

15. 学習方法

1. パーフェクトラーニング過去問集をまずは解きまくる。また解くだけではなく誤った問題に関しては解説を理解するまで読み続ける。理解できない問題、用語に関してはネットなどで調べて絵などでイメージできるまで理解する。

2. 教材を使っての過去問集だけでは足りないのでネットで過去問道場というサイトがあるのでこのサイトを使ってひたすら反復演習を行う。最後の2ヶ月に関してはひたすらこの過去問道場をやり続けるだけで良い。また午前の問題はほぼ暗記の問題のためひたすらノートなどに書き込む。そして空き時間に何周もして記憶する。午後の問題に関しては慣れもあるので何度も過去問をやり続ける。

3. YouTubeの活用
過去問だけではなく、演習だけではなくYouTubeなどで動画によって解説や説明がされている動画があるのでその動画を移動時間中や空き時間に流し聞きを行う。そうすることによって意外と頭の中の記憶に残る。また苦手分野の克服としてもYouTubeの動画を活用して理解するまで聴きこむ。

4. 勉強開始する時期は早ければ早いほど良い

16. 集中力やモチベーション維持する方法があれば

YouTubeでモチベーション向上動画を見る

17. 試験について感想

1. 午前問題に関しては、過去問題と全く同じ問題が半数ほど出るので慌てることなく解ける問題からとく。また問題出題方法が変わっているだけで知っている内容の問題もあるので慌てずに時間はたっぷりあるのできちんと問題を読み込んで解く。

2. 会場では休憩時間中はトイレが混み合うので行けるタイミングで行っておく必要がある。私は試験時間中に退席出してトイレに行った。これは意外と使える裏技である。

3. 午後問題に関しては、問題文中に回答やヒントとなる文字が含まれている可能性があるので制限時間いっぱいまで時間を使い何とか回答を絞り出す。回答を記載せずに提出するのは非常にもったいないので何かしらマークすることをお勧めする。

4. 私はお守りを買ってそれを見つめることで緊張感をほぐしました。

18. 全体を通しての反省点等

1. 私は社会人のためまた家族もいるため勉強の時間を取ることが非常に難しかった。そのためこういった資格試験に関しては独身や学生の間に取得できればよかったなと今では思う。ただし社会人になっての経験が試験を解く鍵にもなるのでどちらにもメリットデメリットはある。そのため自分の現在の環境のメリットを最大限に活用することを推奨します。

2. これから勉強する方に関しては教材を買って最初から学ぶことも良いが、既にある程度の経験を積んでいたり知識を持っているものに関してはいきなり過去問道場解いていくことをお勧めする。正直、合格への最短ルートは過去問道場をやりこむことだと思う。

19. これから挑戦する人へのメッセージ

社会に出ると怒られたりすることばかり、また褒められることもほとんどない。

しかし、こういった国家資格を取得することによって周囲の人間から認められることがある。1つでも何かしら資格を持っている事は思いのほか重要である。持っている持っていないでは意外と差が大きい。

また、本資格は一生ものであり、どこかのタイミングで資格を剥奪される事は無いので、この期間だけ勉強して資格をとることによって得られるものは一生ものである。資格を取ることによって新たな道も見えてくるため、是非将来のことを考えて今をがんばり未来を変えてほしいです。