編集部作成

異業種からIT・通信系へ転職した体験記をもとに、転職理由を振り返る観点を整理しました。投稿者ごとの動機を、原文にない一般論で補うものではありません。

体験記を読むときの観点

  • 転職前にどのような仕事をしていたか
  • 転職を考えた理由として何が書かれているか
  • 転職後にどのような仕事を選んだか
  • 活動前に何を準備したか

自分の理由を整理する際は、条件だけでなく、仕事内容や働き方を具体的に確認してください。

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8件を比べるときの転職理由の読み方

当サイトのIT・通信系への転職体験記8件には、前職と転職後の仕事が異なる例が並びます。美容師からIT・通信系の事務・アシスタント、一般事務からITエンジニア、建築・不動産の営業からIT・通信系の営業、市役所勤務からWebライターへ進んだ記録などがあります。理由を一つの言葉でまとめず、転職後に選んだ仕事内容まで確認することが大切です。

原文で確認できる「活動を始める理由」と準備

原文で確認できる記録体験記
在宅でできる仕事を情報収集し、仕事を探した。市役所勤務からWebライターへ転職
希望の整理を行い、転職サイト登録とエージェント面談を進めた。異業種でもアピールポイントはたくさん!
在職中に準備し、1〜2か月で転職先を決めた。全社内定!転職活動は事前準備が大事!
行動開始から内定まで約半年をかけた。大手メーカーからITメガベンチャーへ転職

上記は投稿者本人が受験当時ではなく転職活動当時に記した内容の整理です。同じ期間や方法での転職結果を保証するものではありません。理由を考える際は、前職で困っていたことだけでなく、転職後の職種、働き方、準備に使えた時間も一緒に読み比べてください。

理由を言葉にする前の確認順序

  1. 前職で行っていた業務と、変えたいと考えた点を分ける
  2. IT・通信系のなかで、どの職種に関心があるかを確認する
  3. 体験記の準備・応募・面接の記録から、自分に近い前提を探す
  4. 理由だけでなく、応募先で担いたい仕事まで具体化する

[編集部作成]この順序は、体験記に書かれた行動や職種の違いを読み比べるための整理です。