ITパスポート

合格体験記 (ITパスポート)_全く未経験な20代が合格した秘訣とは

1. 受験した資格

ITパスポート

2. タイトル

全く未経験な20代が合格した秘訣とは

3. ニックネーム

未経験太郎

4. 性別

男性

5. 受験日

2021/7/14

6. 受験時の年齢

25歳

7. 該当資格試験の受験は何度目か

1回目

8. 合否

合格

9. 正解率 or 取得点数

総合評価点:680点、ストラテジ系:325点、マネジメント系:320点、テクノロジ系:325点

10. 学習に費やした時間

120時間

11. 実務経験年数

実務経験なし

12. 受験しようと考えたキッカケ

IT社会に今現在コロナ渦の影響もあって移り変わっている中で時代にあった資格が欲しいと思ったので、挑戦することにしました。

13. 学習形態

その他(独学、スクール以外)

14. 使用した参考書や問題集

スタディング ITパスポート講座(ネット講座みたいなもの通信教育です)その教材を使っていました。
市販のものではないので、とても、効率的に作られていたので、本当に勉強しやすかったです。

15. 学習方法

まず自分自身が全くの未経験者で0からのスタートでしたので、ITパスポートの資格についての概要から勉強しました。どんな資格で取得することでどういったメリットがあるのかを、自分の中で理解してから勉強をスタートしました。そうすることによって勉強のモチベーションをあげてから始めることが出来ました。

勉強の始めは、まず教科書をすべて分からなくても上から下まですべて読みました。何度か読んだ後、自分の中で理解したことをノートでまとめていきました。それを何度も何度も繰り返して行って、それでも分からないことは、通信教育の補助教材や質問コーナーから質問して理解をしました。動画配信などもあったので、その解説などを聞いて理解度を深めていきました。

またよく聞かれる質問の1つとして、過去問はいつから始めましたかという質問ですが、わたしは1か月前ギリギリからしか行っていません。自分の中で理解がすべてできたなと思ったところで過去問題に手を出しました。過去問題は間違えてもいいのですが、間違えたところを放置するのが一番いけないことですのでそこだけ注意して学習してください。

16. 集中力やモチベーション維持する方法があれば

この資格はなんのために取るのかをしっかり理解してから勉強すればモチベーションに繋がる。

17. 試験について感想

ITパスポートの試験自体は、他の資格の試験に比べて歴史がある試験ではないので、過去問題のパターンがほとんどだったので、試験当日に驚くようなことは個人的にはほとんどありませんでした。

また1番注意しないといけないのは、時間配分だと思いました。後ろになればなるほど難しくなっていくので、前の簡単な問題でどこまでケアレスミスをせず得点を積み重ねていけるのかが、勝負だと思いました。

配点などもしっかり注意して優先して解いた方が良い問題にしっかり時間をかけていくべきだと私は思いました。どの資格の試験でも同じですが、1点が勝負の分かれ道になってしまうので、細かいミスがないように、時間配分を間違えないようにしてくださいね。

18. 全体を通しての反省点等

先ほども時間配分について書きましたが、今回合格自体しましたが、過去問題を解いていく際に、もう少し時間配分を自分で気を付けてしたらよかったと心から思いました。過去問題をしているとき、5分ぐらい過ぎているけど、そのぐらいならいいやといった簡単な自分の中で甘えや認識で行っていたせいで、試験当日に時間が足りなくて焦ってしました。これを見てくれている受験予定者の方はしっかりと時計で図って正確な時間で過去問題などに取り組んでほしいと思います。

19. これから挑戦する人へのメッセージ

この資格の難易度はとても高いですが、今まで自分がやってきたことを出せるように試験当日まで努力してください。

ITパスポートの資格は私個人的にやればやるだけ点数が取れる資格だと思っています。裏を返すとやらなければ、点数が取れないです。自分の努力の数値が合格か不合格がすぐに出る分かりやすい試験です。みなさんがどこまで頑張れるかがこの試験の勝負なので最後の最後まで粘ってください。合格できるように応援しています。