ITパスポート

合格体験記 (ITパスポート)_広く、浅く、全集中

1. 受験した資格

ITパスポート

2. タイトル

広く、浅く、全集中

3. ニックネーム

abbygreen

4. 性別

女性

5. 受験日

2020/7/27

6. 受験時の年齢

36歳

7. 該当資格試験の受験は何度目か

1回目

8. 合否

合格

9. 正解率 or 取得点数

760点

10. 学習に費やした時間

60時間

11. 実務経験年数

実務経験なし

12. 受験しようと考えたキッカケ

事務系の仕事の延長として資格取得することで、幅広く応用できればと思ったため。

13. 学習形態

独学

14. 使用した参考書や問題集

よくわかるマスター
ITパスポート試験対策テキスト&過去問題集
良い点:効率よく学べる。
悪い点:難しい項目の解説が浅い。

15. 学習方法

1. 試験1か月前から
よくわかるマスターITパスポート試験対策テキスト&過去問題集を通勤時間などの合間時間にこまめに読み込む。
わからないところもとりあえずざっと全部1周する。

2. 1周後、わからないところに戻り、理解できるまで読み込む。ただし、専門知識がないと入り込みが難しいところは得点源となるさわりだけ理解できれば、あとは放置して深追いしない。

3. テキスト読了後は過去問を集中的に解く。
4. テキスト2周目。
5. 早く解けるようにざっと流す。

得点源となる項目は集中的に時間をさいて理解する。苦手項目は最低限の足切り得点を超えるぐらいはとれるようになればOK。
1日2Hを目標にして、×30日の1か月で60H集中的に勉強することで、無理なく覚えることができます。

休日であっても試験日までは腹を括って、2Hの勉強時間は確保することで習慣化することができます。短期決戦で合格可能な資格なので、空白期間を作らず、勢いでのりきることがカギです。

16. 集中力やモチベーション維持する方法があれば

特になし

17. 試験について感想

ITパスポート試験は、基本情報技術者・応用情報技術者試験に比べ、比較的合格しやすくIT初心者でも取りやすい資格だという認識があったのですが、予想以上に勉強する範囲が広く、数学の問題もはいりこんでいるため、文系人間には取っつきにくいかなと感じました。

最初、高校数学の知識を思い出すのに苦労してしまいました。もちろん暗記力も必要ですし、プログラミングの触りの知識も必要になるので、得意分野と苦手分野の得点差が激しくなる試験かと思います。また、試験時間も長時間なため、長時間パソコンの前で作業をする習慣の人にとってはそうでもありませんが、パソコン慣れしていない人にとっては集中力が途切れやすく、ペーパー試験に比べ、見落としがおこりやすいと思います。

18. 全体を通しての反省点等

教材は最終日ぎりぎりまで読み込んで、まだ理解できないところがあったので、1か月ではなく、もっと余裕をもって早めに勉強をはじめていれば良かったかなと思いました。

教材は1冊を徹底的に読み込む方法で勉強したのですが、もう少し時間に余裕があれば、問題集をもう一冊買って、多くの問題を解いておくことをお勧めします。問題の出し方はそれほど変わらない試験ですので、多くの問題を解いておくことで、問題慣れし、本番で余裕をもって、凡ミスなく解くことができたかなと思います。

19. これから挑戦する人へのメッセージ

ITパスポート試験はあらゆるIT系の資格試験の中でも必須の試験だと思います。国家試験でもあり、これからの社会人の必須資格として定着していくものと思います。

ITパスポート試験合格を足掛かりにして、基本情報技術者・応用情報技術者試験に移行する人もおおくいると思います。プログラマーを目指す若い世代の人たちの力試し的試験としても大いに活用できる資格です。情報社会を生き抜くための必要最低限の知識として、是非チャレンジしてみてください。