ITパスポート

合格体験記 (ITパスポート)_若いときにとりあえず取っておく資格

1. 受験した資格

ITパスポート

2. タイトル

若いときにとりあえず取っておく資格

3. ニックネーム

Mike0512

4. 性別

男性

5. 受験日

2020/11/25

6. 受験時の年齢

26歳

7. 該当資格試験の受験は何度目か

1回目

8. 合否

合格

9. 正解率 or 取得点数

不明

10. 学習に費やした時間

約30時間

11. 実務経験年数

実務経験なし

12. 受験しようと考えたキッカケ

大学の講義で情報処理技術者の勉強をしており、力試しも兼ねて受験しました

13. 学習形態

独学

14. 使用した参考書や問題集

栢木先生の基本情報技術者教室(技術評論社)

図解などわかりやすく勉強しやすかったです。ただ、一部もう少し丁寧に説明してほしいところもありました。

15. 学習方法

大学で講義を受けながら勉強していたため、一週間に90分の講義と30~60分の自習を半年続けて合格しました。

しっかりと理解するような勉強は以上の時間になりますが、とくに意識していたのは(とっつきにくい分野だったため)日常生活との関連付けです。スマホやパソコン、ITを扱った映画やドラマをみて自分たちの生活にどのように結びついているのか考えながら半年を過ごしていました。そうすることによって、初見の単語がたくさん出てきても勉強しやすくなり、ストレスも少ないです。中でもドラマ「シリコンバレー」はユーモアが効いており、楽しみながらITを学ぶことができました。ほかの資格勉強でも意識していることですが、映画やドラマなどで「楽しみながら」学ぶことでストレスが減ってイメージもつきやすくなります。

また、IT分野のように一見理解しにくい単語が多い資格勉強のときはテキストを最初からしっかりと理解しながら読み進めるのではなく、全体のイメージを掴むためにパラパラとめくってから、理解しながらしっかりと勉強していました。

16. 集中力やモチベーション維持する方法があれば

前述のように、とにかくその資格について楽しみながら勉強することです。勉強の合間に関連している映画やドラマをみることで息抜きでも勉強している状態をキープできます。

17. 試験について感想

テキスト全体からまんべんなく出題されます。なんとなく部分的な勉強をしていると問題を拾えきれなくなります。

なので、まんべんなく勉強するのが対策法となりますが、とっつきにくい分野がたくさんあり、専門外の人は勉強のスタートでかなりストレスを感じると思います。勉強と思っていきなり理解しながら取り組もうとするとスタミナが切れてくると思います。そうではなく、はじめは漫画のようにパラパラめくりながら関連作品も楽しみつつ、だらだら勉強しているような状態から始めると結果的に効率がいいと思います。

ドラマのシリコンバレーや、映画のスティーブジョブズ(2作品あり)を鑑賞してみたり、IT企業の歴史を調べてみながら身近な存在に感じられるようにしてください。

18. 全体を通しての反省点等

私は映画やドラマを利用してストレスなく勉強を進めていましたが、もっとノートパソコンを触りながら勉強をしたほうが「活きた教養」につながると思いました。専門外の勉強で楽しみながら勉強はできたのですが、時間がたつほど、どんどん知識がなくなっているのを実感しています。

勉強方法としては専門外の人が短期集中で合格は難しいのかなと思います。スマホでググる感覚でのんびり勉強したほうが結果的な効率のよさにつながると思います。

19. これから挑戦する人へのメッセージ

正直、ITパスポート単体で仕事に活きてくることはほぼありません。ですが、IT系資格の入門としてはすっきりとまとまっており、専門外の人ほど「とりあえず一定のITリテラシーをつけておく」意味でかなりおすすめです。

とくに現在進行形で勉強してよかったと思うのはパソコントラブルに対応などで調べものをすると理解がとても早くなりました。若いうちにとりあえず取得しておくと、のちのちメリットが光ってくる資格でした。もちろん、ITパスポートの勉強からスタートして応用情報技術者までステップアップすれば、仕事につなげることも可能です。