IT国家資格

合格体験記 (ネットワークスペシャリスト)_3度目の正直

1. 受験した資格

ネットワークスペシャリスト

2. タイトル

3度目の正直

3. ニックネーム

ぽよ

4. 性別

女性

5. 受験日

2021/04/18

6. 受験時の年齢

30歳

7. 該当資格試験の受験は何度目か

3回目

8. 合否

合格

9. 正解率 or 取得点数

午前:75%、午後Ⅰ:70%、午後Ⅱ:65%

10. 学習に費やした時間

500時間

11. 実務経験年数

5年以上

12. 受験しようと考えたキッカケ

高度情報処理試験を順番に取得していて、データベースやセキュリティが受かったので、ネットワークスペシャリストを取りたいと思ったから。

13. 学習形態

独学

14. 使用した参考書や問題集

IPAの過去問です。過去問は解説が少ないですが、確実に試験対策できるところがよかったです。

ネットワークの知識は、「マスタリングTCP/IP」で習得しました。情報処理試験用の教科書ではないですが、ネットワークの基礎がしっかり学べてよかったです。

15. 学習方法

試験の半年前から「マスタリングTCP/IP」を一通り読んでネットワークの知識をとにかく頭に叩き込みました。まずは、しっかりとネットワークの知識を身に着けることが重要だと思います。「マスタリングTCP/IP」を2か月ぐらい読み込んで、試験の3ヶ月~4ヶ月前から、試験の過去問を中心に勉強を始めました。このように、まずは知識を身に着けてから問題演習することをおすすめします。

問題演習については、まずは午前の試験問題を解くところから始めました。ネットワークスペシャリストは、とにかく知識の整理がとても重要だと思います。午前の過去問を繰り返し説いて、ネットワークスペシャリストに出る知識を自分の中で整理して理解することが重要です。

ある程度午前の試験問題が解けるようになったら、午後の試験対策をします。試験の2か月前ぐらいまでに午後の試験問題を繰り返しといて、傾向と対策をつかみます。試験の2か月前~直前までは、過去問をひたすら繰り返して演習しました。

16. 集中力やモチベーション維持する方法があれば

特になし

17. 試験について感想

ネットワークスペシャリストは、受験者数も少ないので、試験会場はかなり落ち着いていました。ただ、他の高度情報処理試験と同じ会場になることが多いので、試験会場にはたくさんの人がいました。

ネットワークスペシャリストの試験部屋だけ、かなりこじんまりとしていたことが印象的でした。

ネットワークスペシャリストを受験する人は、さまざまな年齢の人がいます。自分よりも年齢が高い人が多くてもびっくりしたり、動揺したりしないようにしましょう。自分よりも年齢が高い人でも何度も受験するほど、ネットワークスペシャリストは難易度が高い試験ともいえます。

また、午前や午後Ⅰであきらめて帰る人も多いですが、あまり気にすることはありません。必ず最後まで受験するようにしましょう。

18. 全体を通しての反省点等

ネットワークスペシャリストは3回目の受験でした。

1回目と2回目で落ちた原因は、知識不足だと思っています。

3回目は「マスタリングTCP/IP」という参考書を使って、しっかりと知識を整理してから試験対策に取り組んだことが良かったと思います。ネットワークスペシャリストは、問題演習だけではなかなか知識が身につきにくい高度な試験です。参考書や教科書でしっかりとネットワークに関する知識を身に着けることをおすすめします。

19. これから挑戦する人へのメッセージ

ネットワークスペシャリストは、かなり難易度が高い試験だと思います。

1回や2回落ちたからといってめげずにチャレンジし続けることが大切です。

なんで落ちてしまったか分からないという人は、まずはネットワークに関する教科書を1冊買ってしっかり基礎から学ぶことをおすすめします。ネットワークの知識はクラウドなど他の技術にもかなり役立つので、ネットワークスペシャリストで勉強したことは、後々の業務でもかなり役に立ちます。

難しい分野ですが、合格目指して頑張ってください。