1. タイトル

大阪の看板アートと名物

2. ニックネーム

かめさん

3. 性別

男性

4. 訪問した場所の名前

大阪の道頓堀

5. 訪問した場所の所在地

大阪市中央区

6. 訪問した時期

2016年春

7. 体験記

どの観光案内を見ても、大阪と言えば食いだおれと書いていてあって、カニやグリコの看板の写真が掲載されています。関西を訪れるなら定番ではあるけれど1度は見ておかないと。

場所は、地下鉄、南海、どちらの難波駅からも歩いて5~10分。大きな商店街をひたすら真っ直ぐに進むと道頓堀に出てきます。わかりやすいので探すのは楽です。商店街が途切れたと思うと、橋と右手に大きなカニの動く看板が目につくので、到着したとわかると思います。だいたい有名な看板はここにあります。せっかくなので写真を取りながら名物のたこ焼きなどを食べてみてはいかがですか?看板は、商店街が途切れてすぐにあるカニ、右に曲がって真っ直ぐ行くとフグと食いだおれ人形、さらに進むとちょっと小さなカニがいます。また、橋の真ん中まで進めば、グリコの看板に気がつくと思います。どれも派手な色彩と独特な形、でもなんとなく懐かしくて親しみがわく関西のアートだと思います。看板を見て歩いていると、もうひとつ気になるものがあります。それは食べ物屋さん。流石に食いだおれの街と言われるだけあって、食べ物屋さんがギッシリ。通りでたこ焼きを焼いている露店があるので食べてみてはいかがでしょう?

関西のたこ焼きは、中がトロトロ。焼けてないわけではないですよ(笑)どこで食べてもこんな感じ。関東のもんじゃ焼きと似ているのかも。それと、もうひとつのオススメがラーメンです。この道頓堀にはラーメン屋がいくつもあって、昔からある有名店もここにあります。看板を見て歩いていると開けっ広げた店内に腰かけるだけのイスが置いてある、半露店みたいなラーメン屋さんに気がつくと思います。ここが金龍ラーメン。チェーン店で、難波周辺に何軒かあります。ここのラーメンは、濃厚でこってり系です。そして、ほとんど横並びにあるのが神座。こっちはあっさり系のラーメンです。こってりとあっさりが張り合うような形で昔からあります。好みで、どちらかトライしてみてはいかがでしょうか?

最後に注意ですが、この道頓堀周辺には、かなりキャッチが多いので気をつけて下さい。声をかけられても無視です。

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  • 投稿者(掲載時ニックネーム):かめさん
  • 訪問時期:2016年春

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この体験記は投稿者が当時訪問した際の記録です。営業時間・料金・交通・営業状況などは現在と異なる場合があります。外出前には、各施設・交通機関の公式情報をご確認ください。

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