ITストラテジスト

不合格体験記 (ITストラテジスト)_難しいが受かりそうでもある

1. 受験した資格

ITストラテジスト

2. タイトル

難しいが受かりそうでもある

3. ニックネーム

寧さん

4. 性別

男性

5. 受験日

2018/04/15当たりだったと思います。

6. 受験時の年齢

32歳

7. 該当資格試験の受験は何度目か

2回目

8. 合否

不合格

9. 正解率 or 取得点数

午前:70点、午後:ランクがBランクで不合格

10. 学習に費やした時間

約100時間

11. 実務経験年数

1年以上3年未満

12. 受験しようと考えたキッカケ

この資格を持っていれば、損はしないかなという単純なもので受けてみたのですが、だんだんとやる気がなくなりまして、結局どうでもよくなるという形で終わりました。

13. 学習形態

独学

14. 使用した参考書や問題集

「ポケットスタディ 高度試験共通 午前I・II対応」というやつで午前の対策をして、「ITストラテジスト 午後2の第3判」というやつで午後の対策をしました。

まず、午前対策の教材は、問題集が豊富なんですが、この問題集と参考書、問題点においては、かなりざっくりで、なぜそのような結論になるかという点については、そうなるからなるというもので解説していて、理由が明記されてません。よって、なんでだといわれるとそうだからとしか言わない解説書はどうかと思います。ただ問題集部分が優れているのでよかったです。

「ITストラテジスト 午後2」については、攻略法を記載しているんですが、結局文法の書き方についての解説が乏しいのであくまで、合格に近づく感想文を買い記す方法という意味でしか役に立たないでしょう。

15. 学習方法

私の場合、教材を利用してひたすら問題集を解くということをしていて、かつ分からないというか、疑問に思ったことについてはあえて考えず、そうなるからそうだという方向で考えました。ただ、この部分がやる気がそがれて言った理由で、なぜそうなるという部分をうまく解説していない参考書を利用したがゆえ、だんだんとこの試験を受けることが馬鹿らしくなりましてやる気を失ってしまいました。

よって、午前だけ突破できても午後がだめだったということになり、その午後も大して対策というものが無いんですから言い方は悪いんですが、根性論や、運の要素があるように思えてきてやる位を失いました。不合格だった点について反省をするとなれば、モチベーションの維持ができなかった点と、どうでもよい資格に思えてきた点です。つまり、実務でお仕事をしているほうのほうがマシなように思えてきて、だんだんとこの資格はいらないんでは?と考えるようになると必要ないと感じてきてやる気が起きなかったわけです。

16. 集中力やモチベーション維持する方法があれば

この資格は必要か?ということを考えないというのが先決でしょう。

17. 試験について感想

実はこの試験、案外と合格においては、基準点が変動することがありまして、想定と異なる感じで点数がもらえるということがあり、午前は実は不合格だったけど、合格だったというケースが起きることがあります。なので、あまりにも問題が難しすぎるのでは?や、意味不明な問題であるということが表面化すると案外、試験内容が折れるというか、点数が加算されて試験に合格という可能性が生まれます。

ただ、この部分に頼ったところで合格できない人はできないのであくまで、問題が意味不明だということのほか、難しすぎて難解すぎるということ以外受験者側は恩恵を受けられないと考えてアタックするのが良いです。よって、過去問ありきなんですが、まれにイレギュラーで過去問に対応してない難題な問題が出て不公平が生まれる私見だということも覚えておいた方がいいでしょう。

18. 全体を通しての反省点等

この資格は、やる気の維持がものすごく難しく、やる気が失われる理由が、実務経験に満足していて、これ以上上の仕事を目指す必要性は無いかや、責任を取る立場になるのは嫌だと考えるようになるとこの資格不必要だな、と感じます。

逆を返せば、この資格は向上心があればあるほど友好的な資格なんですが、私の場合、向上してより良い立場になろうかなという意思が弱くなり、だんだんと勉強したくないなとなり、受かったらそれでよかったねという具合に感じるようになっていったのです。

19. これから挑戦する人へのメッセージ

この資格は、必要なものは実務経験及び、実務経験を通しての向上心です。これが無いとおそらく絶対受かりません。なぜなら、途中で今の自分のお仕事の立場に満足してしまっていて、それ以上を望まないがゆえ、この資格って別にいらなくない?と感じるのです。よって、この資格を必要とする場合、絶対に上に立ち、自分の立場を向上させてやろうと感じないといけません。

ただ、この資格を持っていても実は立場が上にならないこともあり、実のところ不要なのではという意見があります。